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オールインワンゲルにも欠点が!【メリットとデメリットについて】

オールインワンゲルにも欠点が!【メリットとデメリットについて】

化粧水・乳液・クリーム・美容液・化粧下地の5つのスキンケアがワンステップで完了のオールインワンゲルは各社から出ています。

 

様々なメーカーから発売されています

化粧品専門の会社だけでなく、富士フィルム、サントリーなど独自の研究で化粧品分野にも力を入れているメーカーも参入し、資生堂、カネボウなど化粧品メーカーの中からも姉妹ブランドがいくつかあり、ドラッグストア・ディスカウントショップでの市販品も含めると、オールインワンゲルだけで相当な種類が出回っています。

その美容成分は様々で、エイジングケアとして効果を引き出してくれるオールインワンゲルがDHCでは3種類出ています。

どんな美容成分が入っているのか?

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メラニン生成を抑えながら、くもりのない透き通った極上肌を目指すコエンザイムQ10配合であったり、リフトサポートでハリを即感できるペプチド、コラーゲン、セラミドを配合、紫外線や加齢からくるダメージに注目を集めるアスタキサンチン配合のオールインワンゲルがあります。入院中や産後、育児・仕事が忙しい女性にとってワンステップで完了できる基礎化粧品ほどありがたいことはないです。

オールインワンゲルの欠点

ところが化粧下地になるといっても、すぐにパウダーで終了というわけにもいかないのが現実です。シミ・くすみ・UV対策は必須ですので、UVカットの化粧下地やパウダーをのせると、下地のオールインワンゲルでは潤い不足、化粧ノリが悪いとなってしまうのが欠点です。
リキッド・粉がヨレたり、粉が吹いてしまいがちです。

夏場はこれで足りても、冬の乾燥肌対策に結局これ1つでは済まず、化粧水を併用したりクリームやオイルを追加しなければならないのも欠点です。
5つのスキンケアを揃えなくて済むとしても、 オールインワンゲルそのものがメーカー平均4000~6000円で、もしかしたら基礎化粧品1つ1つ購入してもそこまでかからないかもしれません。

コストパフォーマンスが良いかというと本当に1つで済めば同じぐらいのところ、更に追加すると割高になる可能性があるのも欠点です。

エステのスタッフさんは、それぞれの役割を果たす化粧水・乳液・美容液は必須だといいます。結局、多種のオールインワンゲルを試した結果、また基礎化粧品に戻る方も多いでしょう。

化粧品のクチコミは年齢、肌状態などそれぞれ違うので本当に参考程度にし、実際に自分で確かめてみなければ納得するものには出会えません。けれどもサンプルやお試し価格での試供品で、オールインワンでも十分納得のいく商品に出会うことは可能です。

  • 化粧品をオールインワンに変えようと思ってるけど、おすすめはある?

  • オールインワンならPsホワイトクリームがおすすめかな。肌荒れと美白を同時にケアできるし、つけ心地も良いよ。

  • 敏感肌ならトリニティーライン ジェルクリームが良いと思う。色々試してみたけど、これは本当に肌に優しい感じがする。

  • 美白ならシズカゲルかな。NYで開発されたジェルらしくて、周りでも使ってる人多いよ。コスパも良い!

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2016.10.21 知っておきたいオールインワンゲルトーク基礎情報

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