
最近爆発的な人気となっているオールインワンゲル。人気の秘密はなんと言っても面倒なスキンケアがワンステップで完了するという点です。
通常は洗顔後に化粧水・美容液・乳液・クリームなどと、いろいろと付ける必要がありますが、オールインワンゲルならワンステップで済ませるころができます。
忙しくて時間のない朝はもちろん、帰宅が遅くなって疲れているときにもストレスを感じることなく効果的なケアができます。
オールインワンゲルは普段の基礎化粧品として使えるだけではなく、マッサージやパックとしても使用できるので、スペシャルケアとしても使うことができます。
また、日焼けした後のアフターケアにも活用できるので、夏にひとつ手元に置いておくととても便利です。
今回は日焼けをした後にオールインワンゲルを使うポイントについてご紹介します。
日焼けの直後は冷却と保湿ケア
紫外線にさらされて炎症を起こした肌は軽いやけどを負った状態と同じです。
まずは、皮膚の中にこもった熱を冷ますことと、炎症を抑えることが大切です。
肌トラブルを避けるために氷水などでしっかりと患部を冷やしてあげましょう。
しっかりと冷やしたらそのあとは保湿をすることを意識したスキンケアが大切です。
皮膚が炎症を起こしている状態なので、可能な限り低刺激なオールインワンゲルがおすすめです。
この段階では美白成分が配合されたものよりも保湿だけに特化したシンプルなゲルが良いでしょう。
オールインワンゲルならスキンケアがワンステップで済むので、あれこれと肌に触れる必要がなく、炎症を起こした肌への刺激も最低限に抑えることができます。
美白ケアは冷却と保湿ケアの後
日焼けした後は美白をする必要があると思い込みがちですが、炎症を起こしている段階では、まずは冷却と保湿が優先です。
メラニンが生成され始めるのは紫外線を浴びてから約72時間経った後だと言われています。
そのため、紫外線を浴びたあとのアフターケアとしては美白よりも、皮膚にこもったほてりを冷まして保水・保湿するケアに重点を置き、肌の炎症を和らげましょう。
落ち着いたら美白ケアでシミやくすみを予防
冷却と保湿のケアで、肌の炎症が落ち着いたらいよいよ美白ケアです。
日焼けして黒くなってしまった肌をケアできる、ビタミンC誘導体やトラネキサム酸などの美白成分の中から自分にあった成分が配合されたオールインワンゲルでケアしてあげましょう。
有効成分をしっかりと肌に浸透させる必要があるので、入浴中にオールインワンゲルでパックするのがおすすめです。
日焼け後のデリケートな状態なので、マッサージは避けるようにしましょう。
肌に刺激を与えないようケアすることが大切です。